クリニック紹介
クリニックの紹介
当クリニックは皮膚科保険診療中心に診療を行っております。保険診療については一般皮膚科、小児皮膚科、アレルギー皮膚科などが中心ですが、保険診療内でダーモスコピーによる色素性病変(ほくろ、悪性腫瘍など)の診断、適応のある患者様へのエピペンの処方、腋窩多汗症のボトックス治療、エキシマ光線治療、VBEAMによる血管治療も行っております。
自由診療としてQスイッチレーザーやIPL(レーザーフェーシャル/レーザーリジュビネーション)によるシミ治療や、高周波メス、Co2レーザによるほくろ除去、プラセンタ、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、ピアス、ヘアメソセラピー(育毛注射)、リフトアップやタイトニングを目的としたHIFU、RF、にきび瘢痕治療のためのダーマペン、フラクショナルRF、ピーリングなどの美容施術やワイヤー、ツメフラを用いた巻き爪矯正治療、にんにく注射、MPガンを使用したメソセラピーも行っております。
シミ、しわ、くすみのケアや予防としてNAVISION DRの化粧品、日焼け止め、ZO® SKIN HEALTHやCyspera®などのアンチエイジングコスメ、JMEC社の美白剤(ハイドロキノン)、日焼け止め、保湿剤、化粧水なども取り扱っております。
お気軽にご相談ください。
2022年4月1日より法人化し、正式名称は医療法人社団 芳優会 大森皮膚科クリニックとなります。
・保険診療について
・自由診療について
・自由診療料金について
◎連携病院
当クリニックは以下の病院と相互に連携可能な施設として登録、認定されております。
・慶応大学病院
・東邦大学病院
・昭和大学病院
・東京労災病院
・東京都立荏原病院
・NTT東日本関東病院
・東京品川病院
◎生物学的製剤承認施設
乾癬やアトピー性皮膚炎で使用する生物学的製剤を使用できる施設として当クリニックは皮膚科学会より正式に認定されております。
◎施設基準・保険医療機関に関する掲示事項
医療DX推進体制整備について
当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用し、より安全で質の高い医療を提供するため、次の体制を整備しています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 患者様の同意のもと、オンライン資格確認等を通じて取得した受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を医師が閲覧・活用し、診療を行っています。
- 電子処方箋を発行できる体制を整備しています。
- 医療DXを通じて、質の高い医療の提供に努めています。
電子的診療情報連携体制について
当院では、電子処方箋を発行できる体制を整備し、医療機関相互の診療情報連携を推進しています。
今後も国の制度に沿って、患者様により安全で質の高い医療を提供できるよう、診療情報の適切な活用に努めてまいります。
医療情報取得について
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、患者様の同意のもと、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認の利用にご協力をお願いいたします。
一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給に対応するため、薬剤の成分名(一般名)で処方箋を発行する場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ複数の医薬品から適切なお薬を選択できるため、必要な医薬品を受け取りやすくなります。
なお、ご不明な点がございましたら、医師またはスタッフまでお気軽にお尋ねください。
明細書の発行について
当院では、医療の透明性の向上および患者様への情報提供を推進するため、領収書発行の際に、診療報酬の算定項目が記載された診療明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤や実施した検査・処置などが記載されています。
明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。