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医師紹介

院長紹介|眞海 芳史

院長プロフィール

皮膚科専門医

大森皮膚科クリニック院長。東京女子医科大学東医療センター皮膚科で助教・病棟医長を務め、大学病院での入院診療から地域のクリニックでの外来診療まで、幅広く皮膚科診療に携わってきました。

現在は一般皮膚科・小児皮膚科を中心に、保険診療を軸としながら、乾癬の分子標的薬治療、Vビームによる血管病変のレーザー治療、美容皮膚科診療などにも取り組んでいます。

皮膚の症状を正しく診断することを第一に、患者様一人ひとりにとって必要な治療を、できるだけわかりやすくご説明することを大切にしています。

院長挨拶

元院長である父が大森皮膚科クリニックを開設して約30年が経ちます。父のあとを継ぎ、今まで通り皆様の皮膚の健康をサポートし、わかりやすい説明をモットーに診療をしていきます。今後もより一層皆様のお力になるべく努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

院長写真

院長

眞海 芳史(まうみ よしふみ)

略歴

  • 東京理科大学理工学部卒業
  • 化学メーカー勤務
  • 平成17年 東海大学医学部卒業
  • 東京労災病院勤務(初期研修病院)
  • 平成19年 東京女子医科大学東医療センター皮膚科入局
  • 平塚市民病院皮膚科勤務
  • 東京女子医科大学東医療センター皮膚科助教、病棟医長
  • 北千住ミルディス皮膚科、ミルディス皮膚科横浜西口(美容皮膚科)などの勤務を経て大森皮膚科クリニックへ

主な診療分野

  • 湿疹、かぶれ、じんましん、にきび、水虫など、日常的にみられる皮膚疾患
  • アトピー性皮膚炎の診断と長期的な治療・管理
  • 乾癬の診療と分子標的薬による治療
  • 乳児湿疹、おむつかぶれ、とびひ、みずいぼなどの小児皮膚疾患
  • 血管腫、毛細血管拡張症などに対するVビームによるレーザー治療
  • ほくろや皮膚のできものの診断、必要に応じたダーモスコピーによる観察
  • 粉瘤などの皮膚小手術(症状や部位などにより、専門医療機関へご紹介します)
  • 多汗症の診断と治療
  • シミ、赤ら顔、にきび跡、しわ・たるみなどの美容皮膚科診療
  • 皮膚の症状は、同じように見えても原因や必要な治療が異なることがあります。まず正確に診断し、保険診療で治療すべき病気と、自費診療が適しているお悩みを見極めたうえで治療をご提案しています。

所属学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本皮膚科医会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本美容皮膚科学会

資格

  • 日本皮膚科学会認定専門医

所属医師会

  • 大森医師会

講習会・研修修了

  • アラガン社 ボトックスビスタ講習会・実技セミナー 修了
  • アラガン社 ジュビダームビスタ講習会・実技セミナー 修了
  • Allergan Medical Institute Japan Master Class 2017 全カリキュラム修了
  • Restylane Certificate of Training 全カリキュラム修了

主な論文

  • 2012年 「拒食により生じた亜鉛欠乏を伴うペラグラの1例」『臨床皮膚科』66巻、pp.27–30
  • 2012年 「四肢末梢、口唇、頬粘膜に生じた食道癌の皮膚転移の1例」『皮膚科の臨床』54巻、pp.517–520
  • 2011年 「歩行障害をきたし、ステロイドが著効したmorphea profundaの1例」『臨床皮膚科』65巻、pp.863–867
  • 2009年 “Oblique View Dermoscopy Changes Regular Fibrillar Pattern into Parallel Furrow Pattern” Dermatology, 218(4), pp.385–386

学会発表

  • 2011年 「左頬部の黒色斑」日本皮膚病理組織学会
  • 2011年 「ダーモスコピーで早期の悪性黒子が疑われたらMelan-Aギムザ染色を用いた病理学的検討が必要」皮膚かたち研究学会学術大会
  • 2011年 「偏食により生じたペラグラの1例」第835回東京支部地方会
  • 2010年 「四肢末梢、口唇、頬粘膜に生じた食道癌の皮膚転移の1例」第832回東京支部地方会
  • 2010年 「Morphea profundaの1例」第830回東京支部地方会
  • 2009年 「マダニ刺咬症の1例」第827回東京支部地方会
  • 2009年 「低分化脂腺癌の1例」第60回中部支部学術大会
  • 2009年 「Intralymphatic histiocytosis associated with rheumatoid arthritisの1例」第108回日本皮膚科学会総会
  • 2008年 「多発性外毛根鞘性嚢腫の親子例」第60回西部支部学術大会
  • 2008年 「抗デスモグレイン抗体陽性を呈した口蓋粘膜扁平上皮癌」第107回日本皮膚科学会総会
  • 2008年 「老人性血管腫の生検から診断したIntravascular lymphomaの1例」第71回日本皮膚科学会総会
  • 2007年 「陰嚢石灰沈着症の1例」第815回東京地方会

地域医療・学術活動

  • 地域の皮膚科医会における定期勉強会に参加

診療で大切にしていること

1わかりやすく説明すること

父から受け継いだ「わかりやすい説明」を、今も診療の軸に置いています。病気の成り立ちや、これからどうなっていくのかという見通しをお伝えしたうえで、納得して治療を選んでいただきたいと考えています。

2きちんと診断すること

皮膚の病気は、見た目がよく似ていても原因や治療法がまったく異なることがあります。皮膚科ではまず丁寧に皮膚の状態を診ることが診断の基本です。そのうえで、必要に応じて顕微鏡検査やダーモスコピーなどを用い、できるだけ正確な診断につなげることを大切にしています。

3必要なときは、ためらわずおつなぎすること

院内で対応が難しい症例や、より高度な検査・治療が必要な場合には、速やかに大学病院等の専門医療機関へご紹介しています。何を院内で行い、何をおつなぎするかを見極めることも、かかりつけ医の役割だと考えています。

皮膚科専門医について

「皮膚科専門医」とは、皮膚科診療について十分な知識と経験を身につけ、所定の研修や審査を経て認定される資格です。

皮膚科は、湿疹やアトピー性皮膚炎、にきび、水虫といった身近な病気から、自己免疫疾患、皮膚腫瘍、重症の薬疹など、非常に幅広い疾患を扱う診療科です。見た目がよく似た症状でも原因や治療法がまったく異なることがあり、皮膚の状態を正確に診断するためには、幅広い知識と診療経験が必要になります。

皮膚科専門医になるためには、定められた研修施設で皮膚科診療の経験を積み、さまざまな皮膚疾患について学ぶとともに、学会への参加や学術活動などを重ね、専門医試験に合格する必要があります。また、専門医取得後も新しい知識や治療法を学び続け、資格を更新していくことが求められています。

私自身も、大学病院や関連病院でさまざまな皮膚疾患の診療に携わり、皮膚科専門医を取得しました。開業後も学会や講習会などを通じて知識を更新し、日々の診療に生かすことを大切にしています。

もちろん、専門医資格だけで医師のすべてが決まるわけではありません。しかし、その分野で一定期間の研修と診療経験を積み、専門的な知識を身につけてきたことを示す一つの目安にはなると考えています。

皮膚の症状で医療機関を選ぶ際の参考の一つとして、「皮膚科専門医」という資格について知っていただければと思います。

日本皮膚科学会の「皮膚科専門医MAP」から、地域の皮膚科専門医を検索することもできます。

前院長について

かねてより病気療養しておりました、父である前院長 眞海文雄が2018年2月2日に他界いたしました。

父が人生をかけ、心血を注いできた医道において、皆様方と関わることができ、それが父の何よりの誇りでした。今まで約30年間この大森において、皆様方にいただいたご厚情、心より厚く感謝いたします。誠にありがとうございました。

2018/2/3

プライベート・趣味

大型2輪・世界遺産検定2級・フォークリフト・スキューバダイビングライセンスCカード・小型船舶

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