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美容皮膚科

美容皮膚科|対応する肌・髪のお悩み

美しい女性

年齢を重ねれば、しみやしわ、たるみが現れるのは自然なことです。
当院では、年齢を重ねることで生じる肌の変化と向き合いながら、その方らしい自然な美しさを引き出す美容医療を大切にしています。
不自然に若く見せることを目指すのではなく、

  • 肌の透明感を整える
  • 赤みや肌のトーンを改善する
  • しみや毛穴を目立ちにくくする
  • 健康的で清潔感のある印象を保つ

このような「自然な変化」を積み重ねることが、私たちの目指す美容医療です。
皮膚科医として医学的な診断を行い、保険診療で改善できる部分はまず適切に治療したうえで、必要に応じて美容医療をご提案します。流行や過度な施術を安易に勧めることはありません。
患者様一人ひとりの肌状態やライフスタイルに合わせて、無理なく続けられる美容医療をご提供します。

よくあるご質問

美容皮膚科の治療はすべて自費になりますか。

すべてが自費というわけではありません。顔の赤みやシミに見える症状でも、診断によっては健康保険が適用される病気であることがあります。当院では医師が肌の状態を確認したうえで、保険診療の対象となる症状と、自費診療が適しているお悩みを見極め、それぞれに適した治療をご提案しています。まず保険診療で肌の炎症を落ち着かせ、そのうえで残った悩みに自費の治療を組み合わせるという進め方が基本です。

顔の赤みが気になります。保険で治療できることはありますか。

鼻や頬の毛細血管が浮き出て見える毛細血管拡張症、生まれつきの単純性血管腫、いちご状血管腫などは、症状や診断に応じて健康保険でVビーム治療を受けられる場合があります。当院では医療用レーザーのVビームを備えており、こうした血管の病変に対する治療を行っています。赤みの原因によって保険の可否が変わるため、まずは診察で見極めるところから始まります。

ニキビが治ったあとも赤みが残っています。これも赤ら顔ですか。

ニキビの炎症がおさまった後に残る赤みは炎症後紅斑と呼ばれ、ニキビ跡の一種です。血管の病変によるものとは成り立ちが異なるため、治療の考え方も変わります。ニキビ跡の赤みは時間とともに薄くなることもありますが、長く残る場合には光治療などの自費診療をご提案することがあります。なお、現在も炎症を起こしているニキビそのものは保険診療の対象になりますので、皮膚科のページもあわせてご覧ください。

気になるところが複数あります。どこから始めればよいですか。

複数のお悩みがある場合は、優先順位を決めて治療を進めることが大切です。当院では医師が肌の状態を確認し、保険で治療できる部分を先に整えたうえで、残る悩みに自費の治療を組み合わせる進め方をご提案しています。ご予算やご都合もふまえて、どこから始めるかを一緒に決めていきます。

シミが気になります。どのような治療がありますか。

シミにはいくつか種類があり、それぞれ適した治療が変わります。境界のはっきりした一般的なシミにはレーザーによるスポット照射、顔全体に点在する薄いものには光治療というように、種類と範囲に応じて方法を選びます。なかには肝斑のように同じ治療がかえって悪化につながるものもあるため、当院ではまず医師が診察し、種類を見極めたうえでご提案しています。種類ごとの説明と治療の選択肢は、シミのページにまとめています。

ニキビ跡の凹凸は治りますか。

炎症の強いニキビのあとに残るクレーター状の凹みは、外用薬だけで改善させるのが難しい状態です。当院では肌に微細な刺激を与え、創傷治癒の過程を利用して凹凸を目立ちにくくする治療を行っています。一度で完了する治療ではなく、間隔をあけて複数回重ねていくのが一般的です。どの程度改善が見込めるかは肌の状態によって差があるため、診察時にご説明します。

毛穴の黒ずみは洗顔で落とせますか。

小鼻の黒ずみは、毛穴に詰まった角栓や皮脂、毛、色素沈着など、さまざまな原因で目立つことがあります。強くこする洗顔を繰り返すと、摩擦で炎症が起きて毛穴が目立ちやすくなることもあります。当院では肌をこすらずに毛穴の汚れや余分な角質を取り除く洗浄や、ケミカルピーリング、ドクターズコスメを組み合わせたケアをご提案しています。日々のスキンケアの見直しとあわせて進めていく治療です。

顔の小さなほくろやいぼを取りたいのですが、すぐに除去できますか。

除去の前に、まず医師が診察し、良性の病変として治療してよいものかを判断します。当院では必要に応じてダーモスコピーを用いて、肉眼では分かりにくい色素や構造を詳しく観察します。そのうえで、診断や大きさ、部位などに応じて、CO2レーザーや高周波メスなど適切な方法をご提案します。脂漏性角化症などでは液体窒素による治療を行うこともあります。

顔のたるみが気になります。手術をしない治療はありますか?

当院では、HIFUや高周波(RF)など、皮膚を切らずにたるみを改善していく治療を行っています。たるみの程度や部位、肌の状態によって適した治療が異なるため、診察のうえで治療方法をご提案します。

抜け毛や薄毛の相談もできますか。

男性型脱毛症(AGA)や女性型脱毛症(FAGA)いずれもご相談いただけます。当院では内服薬や外用薬による治療を行い、必要に応じて頭皮に直接薬剤を届ける施術を組み合わせています。いずれも自費診療です。なお、円形脱毛症のように自己免疫の関与が考えられる脱毛は保険診療の対象となりますので、抜け方や進み方によって窓口が変わります。

自費の治療を受けるとき、費用や副作用はどのように確認できますか。

自費診療は健康保険が使えないため、費用は全額のご負担となります。治療の内容によっては、赤みや腫れ、色素沈着、ダウンタイムなどが生じることがあり、効果の現れ方にも個人差があります。当院では治療をお受けいただく前に、期待できる変化と起こりうるリスク、費用の目安をご説明したうえで判断していただいています。料金は料金ページに掲載していますので、あわせてご確認ください。

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