一般皮膚科(日常的な肌のトラブル)
大森皮膚科クリニックでは、日常生活の中で誰もが経験しうる皮膚のお悩みやトラブルに対して、皮膚科医による適切な診断と、医学的根拠に基づいた保険診療を中心とした治療を行っています。
皮膚は「体の健康状態を映す鏡」とも言われ、日々のストレスや体調の変化、環境要因によって様々なサインを発します。かゆみ、赤み、ブツブツ、カサつきなど、皮膚疾患の中には、見た目が似ていても治療法が大きく異なるものや、内科的な病気が隠れているものもあります。当院では医師が診断を行い、患者様一人ひとりに適した治療をご提案いたします。
当院では、赤ちゃんからご高齢の方まで、皆様のすこやかな肌を守るホームドクターとしてお悩みを伺います。どうぞお気軽にご相談ください。
慢性疾患・専門外来(長引く症状・高度な治療)
大森皮膚科クリニックでは、なかなか症状が改善しない、あるいは良くなったり悪くなったりを長期間繰り返す「皮膚の慢性疾患」に対し、医師による診断と持続的な治療管理を行っています。
慢性的な皮膚疾患は、強いかゆみ、痛み、見た目の変化などが日常生活、睡眠の質、精神的なストレスに直結しやすく、QOL(生活の質)を大きく低下させる原因となります。当院では、単にその場限りの症状を抑える(対症療法)だけでなく、疾患の病態や悪化因子に合わせた中長期的な治療計画を立て、患者様ができるだけ快適に、すこやかな肌状態を維持できるよう伴走いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
感染症(ウイルス・真菌・細菌)
大森皮膚科クリニックでは、日常生活の中で身の回りのあらゆる場所に存在する「ウイルス・真菌(カビ)・細菌」などが皮膚に感染することによって引き起こされる、様々な皮膚感染症の診断・治療を行っています。
皮膚の感染症は、初期の段階では単なる湿疹や肌荒れ、虫刺されなどと非常に見分けがつきにくいのが特徴です。しかし、原因が病原体(細菌や真菌、ウイルスなど)であるため、誤って自己判断で市販の湿疹用塗り薬(ステロイドなど)を塗ってしまうと、症状が悪化したり、診断が難しくなったりする場合があります。当院では医師が必要に応じて検査を行い医学的根拠に基づいた適切な保険診療を行います。
外科的処置・形成外科的アプローチ
大森皮膚科クリニックでは、薬による内服・外用治療だけでは改善が難しい皮膚のしこり、できものに対し、日帰りで行える皮膚外科的処置を行っています。ただし、病変の大きさや部位、内容によっては、より高度な治療が可能な連携医療機関をご紹介する場合があります。
皮膚のできものや腫瘍、あざ、やけどなどは、見た目の問題だけでなく、放置すると大きくなったり、炎症を起こしたり、まれに悪性腫瘍との鑑別が必要となる場合があります。当院では、医師が診察・ダーモスコピー検査などを行い、必要に応じて保険診療を中心に、病変の状態に応じた適切な処置や手術をご提案します。できるだけ痛みや傷跡に配慮しながら、丁寧な治療を行います。
その他
大森皮膚科クリニックでは、日常生活に影響を及ぼす「アレルギー検査」「花粉症」、そして命に関わる重篤なアレルギー反応である「アナフィラキシー」への備え(エピペンや最新の点鼻薬ネフィーの処方)にいたるまで医学的根拠に基づいた適切な診断・治療を行っています。
アレルギー症状は年齢を問わず生じることがあり、皮膚のかゆみや赤み、蕁麻疹といった身近なサインから、呼吸困難などの深刻な全身症状まで多岐にわたります。原因によっては、適切な対応が行われないことで症状が長引く場合があります。当院では一般皮膚科の知見を活かし、外来での保険診療をベースに、患者様お一人おひとりのアレルギー体質に合わせた的確な治療とアドバイスを提供いたします。